【2026年最新】退職代行 パート|料金・使い方を解説

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パートやアルバイトでも退職代行は使えます。むしろ、「人手不足だから辞めさせてもらえない」「シフトが入っているから辞められない」という状況こそ、退職代行の出番です。料金も正社員より安いサービスが多く、1万円台から利用可能です。
この記事では、パートが退職代行を使う際の料金相場・メリット・デメリット・注意点、そして退職代行おすすめランキングから厳選したパート向けサービス4選を解説します。派遣社員の退職代行についても別記事で詳しく解説しています。退職代行を使う前にまず自分で伝えたい方は、バイト辞めたいと言えない時の7つの対処法もご参考ください。
| サービス名 | 料金(税込) | 特徴 |
| わたしNEXT | 18,800円(パート・アルバイト) | 女性専門・パート対応・即日退職可・JRAA認定 |
| 退職代行Jobs | 27,000円 | 24時間365日対応・全額返金保証・労働組合連携で交渉可 |
| 弁護士法人ガイア法律事務所 | 25,300円〜 | 法的トラブルに強い・損害賠償対応 |
| 男の退職代行 | 18,800円(パート・アルバイト) | 男性パート・アルバイト専門 |
パート・アルバイトでも退職代行は使えるの?(結論ファースト)
結論:パート・アルバイトでも退職代行は利用できます。退職は雇用形態に関係なく、全ての労働者に認められた権利です。その根拠は民法にあります。
「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。」
— 民法第627条第1項
パートタイムの雇用契約は多くの場合「期間の定めのない雇用」または「短期の有期雇用」です。無期雇用であれば2週間前の申し入れで退職できます。有期雇用の場合でも、会社側が合意すれば退職代行を通じて即日退職が実現するケースは多数あります。
また、パート向けに特化したサービスも存在します。例えばわたしNEXTは女性専門の退職代行で、パート・アルバイトの方にも対応しており、JRAA(日本退職代行協会)認定の信頼性を備えています。女性におすすめの退職代行サービスも参考にしてください。
パートが退職代行を使うメリット・デメリット
パートが退職代行を使うメリット
- 店長・上司と直接話さなくていい — 小規模な職場では上司との距離が近く、対面での退職申し出が特に辛いケースが多いです。退職代行を使えばその場を乗り切れます
- 即日退職が実現しやすい — パートは雇用期間の定めがない場合が多く、申し入れ後すぐに有給消化・退職が可能なケースがあります。退職代行で即日退職する方法も参考にしてください
- 精神的な負担を軽減できる — 「辞めます」の一言を言い出せずに追い詰められている方が、スムーズに退職できます
- 有給消化の交渉を任せられる — パートにも有給休暇の権利はあります。労働組合と連携した業者や弁護士法人であれば、有給消化を会社と交渉してもらえます
- 退職の手続きを丸ごと代行してもらえる — 退職届の提出・荷物の引き取り方法・書類の受け取りまで、業者がサポートします
パートが退職代行を使うデメリット・注意点
- 費用が発生する — 15,000〜27,000円程度の費用がかかります。パートの場合は時給換算で数十時間分になることもあります
- 有期雇用契約の場合は制限がある — 契約期間中の退職は民法628条でやむを得ない事由が必要とされています。会社側の合意がなければ難しいケースもあります
- 退職書類の受け取りが郵送になる — 離職票・源泉徴収票などは郵送対応になるため、1〜2週間かかります
- 同僚への影響が気になる場合がある — 特に人手が少ない職場では、急な退職が周囲に迷惑をかけるという罪悪感を抱く方もいます。ただし、それは退職代行を使う・使わないに関係なく同じです
パートの退職代行料金はいくら?相場と安く抑える方法
退職代行サービスの料金は運営元の種別によって異なります。民間運営のサービスは15,000円程度から、労働組合運営のサービスは18,800〜27,000円、弁護士法人は25,300円〜が目安です。
料金を安く抑えるポイント
- パート・アルバイト料金が設定されたサービスを選ぶ — わたしNEXT・男の退職代行はパート・アルバイトなら18,800円(税込・別途組合費1,000円)で、正社員料金の21,800円より3,000円安くなります
- 雇用形態を問わない一律料金のサービスを比較する — 退職代行ネルサポは雇用形態による区分がなく一律15,000円(税込)・追加料金なしです。ただし民間業者のため会社との交渉はできず、退職意思の伝達が中心になります
- 交渉や法的トラブルが絡むなら労働組合・弁護士法人を選ぶ — 有給消化や退職日の調整を交渉したい場合は退職代行Jobs(27,000円)、損害賠償やハラスメントの請求まで見据えるなら弁護士法人ガイア法律事務所(25,300円〜)が対応できます
パートが退職代行を使う主な理由・状況
パート・アルバイトが退職代行を利用するには、正社員とは異なる特有の事情があります。代表的な4つの状況を解説します。
シフトを急に削られて辞めづらい
シフトを突然減らされた後、「辞めます」と言い出すと「だから削ったのか」と思われそうで言い出せない——そんな状況に追い込まれるパートは多いです。退職代行を使えば、直接その場を踏まずに退職の意思を会社へ伝えられます。
店長・上司に直接言いにくい(小規模職場の人間関係)
飲食店・コンビニ・小売店などの小規模な職場では、店長と毎日顔を合わせる距離感があります。「あの人に直接言うのは怖い」「その場の雰囲気が読めない」という心理的ハードルが高くなりがちです。退職代行を挟むことで、この問題を回避できます。
「すぐ辞める」ことへの罪悪感・プレッシャー
「もう少し頑張れ」「次の人が見つかるまで待って」などと言われることを恐れ、言い出せなくなるケースがあります。退職代行が間に入ることで、感情的なプレッシャーなしに退職を進められます。労働者が退職を選ぶことは、民法627条第1項で認められた権利です。罪悪感を持つ必要はありません。
有期雇用契約でどう辞めればいいかわからない
「3ヶ月契約のパートだけど、途中で辞めていいの?」と疑問を持つ方は多いです。有期雇用契約の場合、民法628条でやむを得ない事由が必要とされていますが、会社側が合意すれば契約期間中でも退職できます。退職代行業者(特に労働組合・弁護士運営のサービス)に依頼すると、この交渉もサポートしてもらえます。
パートにおすすめの退職代行サービス4選
パート・アルバイトの方に特におすすめできるサービスを4つ厳選しました。料金・対応力・安心感のバランスで選んでいます。
1位|わたしNEXT ― パート18,800円(税込)・女性専門・JRAA認定
| サービス名 | わたしNEXT |
| 料金(税込) | パート・アルバイト18,800円/正社員・契約・派遣21,800円(別途組合費1,000円) |
| 運営元 | 労働組合(JRAA認定) |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 即日退職 | 対応可 |
| 特徴 | 女性専門・パート対応・即日退職可・JRAA認定 |
| パート女性におすすめ | 女性特有の職場環境に理解があり、パートの方も安心して利用可能 |
わたしNEXTは女性専門の退職代行サービスで、パート・アルバイトの方にも対応しています。労働組合が運営しており、JRAA(日本退職代行協会)の認定を受けた信頼性の高いサービスです。女性が多いパート職場の特有の悩み(人間関係・ハラスメント等)にも理解があり、安心して依頼できます。
2位|退職代行Jobs ― 27,000円(税込)・労働組合連携で交渉可・全額返金保証
| サービス名 | 退職代行Jobs |
| 料金(税込) | 27,000円(安心パックは29,000円=退職代行27,000円+組合費2,000円) |
| 運営元 | 顧問弁護士監修・合同労働組合ユニオンジャパン連携 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 相談方法 | LINE・メール・電話 |
| 返金保証 | あり(退職できなければ全額返金) |
| 特徴 | 有給消化・退職日の調整といった交渉が合法的に可能 |
退職代行Jobsは顧問弁護士監修で、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しているため、有給消化や退職日の調整といった交渉を合法的に進められます。24時間365日、LINE・メール・電話で相談でき、退職できなかった場合は全額返金されます。料金はパート向けサービスより高めですが、「シフトの残りをどう扱うか会社と話をつける必要がある」「有給を消化してから辞めたい」といった交渉が必要なパートの方に向いています。労働組合に同時加入する安心パックは29,000円(退職代行27,000円+組合費2,000円、加入金2,000円は免除)です。
3位|弁護士法人ガイア法律事務所 ― 25,300円〜(税込)・法的トラブルに強い
| サービス名 | 弁護士法人ガイア法律事務所 |
| 料金(税込) | 25,300円〜 |
| 運営元 | 弁護士法人 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 即日退職 | 対応可 |
| 特徴 | 法的トラブルに強い・損害賠償対応・弁護士が直接対応 |
弁護士法人ガイア法律事務所は弁護士が直接対応する退職代行サービスです。法的トラブル(損害賠償請求・ハラスメント問題等)が心配なケースや、有期雇用契約中で会社との交渉が必要なパートの方に特に安心できる選択肢です。弁護士だからこそ対応できる範囲の広さが強みです。
4位|男の退職代行 ― パート18,800円(税込)・男性専門
| サービス名 | 男の退職代行 |
| 料金(税込) | パート・アルバイト18,800円/正社員・契約・派遣21,800円(別途組合費1,000円) |
| 運営元 | 労働組合(JRAA認定) |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 即日退職 | 対応可 |
| 特徴 | 男性パート・アルバイト専門・JRAA認定・労働組合運営 |
男の退職代行は男性専門の退職代行サービスで、パート・アルバイトの方にも対応しています。労働組合(JRAA認定)が運営しており、有給消化や退職条件の交渉も可能です。男性のパート・アルバイトで「退職を言い出しにくい」という方に特化したサポートを提供しています。
パート・アルバイトで退職代行を利用した人の声
わたしNEXT使って辞めましたよ。ちゃんとした会社に依頼すれば大丈夫です。色んな事が不安でしたが、今ではスッキリしてます!
出典: ノマド家
料金体系が分かりやすく、リーズナブルでもサポート体制が整っており安心して依頼できました
出典: GOLD CAREER
よくある質問(FAQ)
Q. パートでも即日退職できますか?
A. はい、パートでも即日退職(翌日から出社不要)を実現できるケースは多いです。無期雇用のパートであれば民法627条第1項に基づき申し入れから2週間後が退職日ですが、有給休暇の消化や会社の合意を組み合わせることで翌日以降の出社を不要にできます。詳しくは退職代行で即日退職する方法もご確認ください。
Q. 契約期間中でも退職代行で辞められますか?
A. 有期雇用契約(3ヶ月・6ヶ月等の契約期間あり)の場合、民法628条でやむを得ない事由が必要とされています。ただし、会社側が合意すれば契約期間中でも退職できます。退職代行業者(特に労働組合・弁護士運営のサービス)が会社との交渉をサポートしてくれます。
Q. 女性パートにおすすめのサービスはどれですか?
A. 女性パートの方にはわたしNEXTがおすすめです。女性専門の退職代行サービスで、JRAA認定・労働組合運営という信頼性があり、女性特有の職場の悩みにも理解があります。パート・アルバイトの料金は18,800円(税込・別途組合費1,000円)です。
Q. 退職代行を使うと次のバイト先にバレますか?
A. バレる可能性はほぼありません。退職代行業者は守秘義務を負っており、利用したことを第三者に伝えることはありません。また、次の職場が前の職場に問い合わせることも通常はなく、離職票等の書類に退職代行利用の記録が残ることもありません。
Q. シフトが入っていても退職代行を使えますか?
A. はい、シフトが入っていても退職代行を利用できます。業者が会社へ退職の意思を通知した後は、シフトを含む出勤義務の解除を業者が交渉します。有給消化や会社の合意を得ることで、その日以降のシフトに出なくてよい状態を作るのが一般的な流れです。
Q. パートの退職代行で会社から損害賠償を請求されますか?
A. 通常の退職であれば損害賠償を請求されることはほぼありません。退職は民法627条第1項で保障された権利であり、会社が損害賠償を請求できるのは退職によって実際の損害が生じ、かつ違法な方法で退職した場合に限られます。退職代行を正しく利用する限り、このリスクはほぼゼロです。万が一の損害賠償リスクが心配な方は、弁護士法人ガイア法律事務所に依頼すると安心です。退職代行で失敗しないためにも合わせてご確認ください。
パートが退職代行を選ぶ判断フロー
この記事の要点をまとめます。
- パート・アルバイトでも退職代行は利用できる — 民法627条第1項により退職は全労働者の権利であり、雇用形態は関係ない
- 女性パートにはわたしNEXT(パート18,800円)がおすすめ — 女性専門・JRAA認定・労働組合運営で安心
- 有期雇用でも会社の合意があれば退職可能 — 交渉が必要なら労働組合連携の退職代行Jobs(27,000円)や弁護士法人ガイア法律事務所(25,300円〜)を選ぶ
- シフト・罪悪感・直接の申し出が辛い方に特に有効 — パート特有の人間関係の近さからくる心理的障壁を解消できる
パート女性で退職を進めたいなら、女性専門・JRAA認定のわたしNEXTが最初の選択肢としておすすめです。飲食店のパート・アルバイトの方は飲食店の退職代行も参考になります。バイトで「辞めたいけど言い出せない」という方は退職代行でバイトを辞める方法もあわせてご覧ください。
