退職代行の体験談|独自アンケート23人の実測と失敗例

退職代行の体験談|独自アンケート23人の実測と失敗例

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労働問題専門メディア編集部

退職代行サービスの比較・口コミ情報を専門に扱うメディア。退職代行の利用者から寄せられる体験・状況をもとに、実態に近い情報を発信しています。

退職代行を実際に使った人は、どんな感想を持っているのか。「もっと早く使えばよかった」「拍子抜けするほど簡単だった」——こうした声がある一方で、「会社から電話が来て焦った」「書類がなかなか届かなかった」という声もあります。退職代行は頭おかしいと思われないかが気になる方も多いですが、体験談を見れば実態がわかります。

この記事では、ヤメラボが独自アンケートで集めた利用者23人の実測データ(2026年3月収集)と、利用者が語るリアルな体験談を出典付きで紹介します。集計表と原文の口コミ、成功体験談5選と失敗体験談3選を、自分の状況と照らし合わせながら読んでください。

独自アンケート|利用者23人の実測データ【2026年3月収集】

ヤメラボが口コミ投稿フォームを通じて独自に実施したアンケート(2026年3月収集)には、モームリ・EXIT・ガーディアンなど13サービス・23人の利用者から回答が集まりました。他メディアの引用ではない一次データのため、良い結果も悪い結果もそのまま集計しています。23件すべての原文は口コミ・評判一覧ページで全文公開しています。

退職完了までにかかった日数

即日9人(39.1%)
2〜3日10人(43.5%)
1〜2週間2人(8.7%)
2週間以上2人(8.7%)

23人中19人(82.6%)が3日以内に退職を完了していました。一方で2週間以上かかった2人は「書類のやり取りや会社側の手続きの遅さから、すべての手続きが終わるまでに2ヶ月くらいかかった」「LINEでのやり取りだったので少し時間がかかった」と回答しており、会社側の対応によっては時間がかかることも実際にあります。

会社から本人への連絡はあったか

来なかった16人(69.6%)
1〜2回来た7人(30.4%)

約7割は会社からの連絡ゼロで完了しています。連絡が来た7人も、事前に対応方法を教えてもらっていた・全て無視で乗り切ったという回答が中心で、退職代行後の会社からの連絡で解説している通り、連絡が来ること自体は失敗ではありません。

有給休暇は消化できたか

全部消化できた12人
消化できなかった1人
有給が残っていなかった10人

有給が残っていた13人のうち12人(92.3%)が全部消化に成功しています。消化できなかった1人は、引き止めへの対応も「一部対応」にとどまったと回答したケースでした。

項目別の評価平均(5点満点)

引き止めへの対応4.7
スピード4.5
対応の丁寧さ4.3
料金への納得感4.0
総合評価4.4

最も高いのは「引き止めへの対応」(4.7)で、23人中18人が「完全に対応してくれた」と回答。最も低いのは「料金への納得感」(4.0)で、対応品質には満足しつつ2〜3万円という料金には評価が割れています。回答者の内訳はモームリ5人・EXIT3人・ガーディアン3人・ローキ2人・トリケシ2人・その他8人(Jobs・SARABA・即ヤメ・ニチロー・ヤメドキ・フォーゲル・弁護士法人・やめたらええねん各1人)です。

回答者の声(原文のまま掲載)

勤めていた会社が家にまで訪問したりと、かなりしつこく追いかけてくるタイプだったので、会社との関わりは一切断ちたいと相談したところ、会社への要求事項として書面で通告してくれた。会社からの連絡は全て退職代行が間に立ってくれて、私は退職代行の担当さんから話を聞くだけでした。担当さんとはラインでのやり取りでしたが、会社に電話した内容,日時なども詳しく報告してくださり、とても安心して任せることができました。最初から最後まで親身になってくださり本当に助かりました。

20代・正社員・飲食・サービス/即日退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

早朝に申し込み、始業開始前に連絡するとのこと。その日のお昼頃に退職完了の通知が退職代行会社より届いた。代行会社とのやり取りはLINE。連絡を希望しないとは伝えたが、引き止めの電話は個人の携帯電話に何度か届いた。そこは想定していたため特に不満はない(無視した)。

20代・正社員・営業/即日退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

lineですべて完結およびスピード感があって非常に満足しましたが、やはり料金が2万円ってとこが高額だとおもいますね

30代・正社員・製造/2〜3日で退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

日数は5日程度でした。ご対応中の1.2日は無断欠勤になってしまっていた様で、そこが少し気になりました。

30代・正社員・事務/2〜3日で退職・総合評価3点出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

退職の旨を代行するだけで、事務手続きは自ら行った。退職に至るまでメンタルも降下していたことから事務手続きが非常に大変でした。適応障害の診断書も頂いていたので、手続きの為に郵便局に出向く等、自宅から出ることが困難な状況下だったので、全て代行して欲しかった。退職の電話だけなら自分でやればよかったと後悔。

50代以上・パート・その他/2〜3日で退職・総合評価2点出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

高評価の共通点は「会社対応を最後まで任せきれた」こと、後悔の共通点は「退職意思の伝達しかしない格安タイプを選んでしまった」ことです。どのタイプを選ぶべきかは業者の種類別の対応範囲で詳しく解説します。

退職代行 体験談 — 成功事例5選【状況別】

ケース①:残業月100時間・パワハラで限界だったITエンジニア(28歳・男性)

状況残業月100時間超・上司からのパワハラ。退職を申し出るたびに「お前がいなくなったら誰がやるんだ」と怒鳴られます。精神的に限界で翌朝が怖くなっていた。
使ったサービス退職代行モームリ(22,000円)
結果申し込み翌日から出社不要。有給15日をそのまま消化して退職完了。

「申し込みから10分でLINEに担当者からメッセージが来て、翌朝9時に会社へ連絡が入ったと報告があった。自分では絶対に言い出せなかったのに、あっという間に終わった。料金の22,000円は人生で最もコスパが良い出費だったと思っています。」

この体験談のポイント:パワハラ・精神的限界のケースでは、自力での退職申告が不可能になっているケースが多いです。即日対応・弁護士監修のモームリが力を発揮するパターンです。

※2026年2月、前運営会社の代表らが弁護士法違反(非弁提携)容疑で逮捕・起訴され、一時新規受付を停止していました。その後2026年4月23日に新体制(株式会社アルバトロス/浜田優花代表)で受付を再開し、2026年7月時点でも稼働中です。ただし元代表らの刑事裁判は判決が2026年8月28日に予定されており、新体制での運営継続実績はまだ短い点を踏まえて判断してください。最新の状況は公式サイトをご確認ください。

ケース②:職場のいじめで追い詰められた看護師(26歳・女性)

状況先輩ナースからの無視・悪口・仕事の妨害が半年続いた。師長に相談しても「気のせいじゃない?」と流されます。人手不足を理由に退職を認めてもらえず。
使ったサービス退職代行OITOMA(24,000円)
結果即日退職成立。有給20日を全消化。翌月から別の病院に転職できた。

「有給を絶対に消化したかったので、労働組合のOITOMAを選びました。業者が交渉してくれたおかげで、有給20日が全部消化できた。正直、自分では絶対に交渉できなかった。使って本当によかった。」

この体験談のポイント:有給消化が目的の場合は、民間業者ではなく労働組合か弁護士法人を選ぶことが必須。OITOMAは有給交渉に強いサービスの代表例です。

ケース③:入社1ヶ月・求人と実態が違いすぎた営業職(24歳・男性)

状況入社1ヶ月で求人票と全く異なる実態が判明(残業60時間超・ノルマが聞いた数倍)。試用期間中に辞めたいが、上司に言い出せない状態。
使ったサービス退職代行EXIT(20,000円)
結果試用期間中でも問題なく退職成立。費用20,000円(税込)で完了。

「試用期間中でも退職代行が使えると知って即申し込みました。20,000円という費用は、精神的な苦痛から解放されるための投資として安いものでした。交渉が必要なかったのでEXITの最安値プランで十分でした。」

この体験談のポイント:試用期間中でも退職代行は使えます。交渉が不要なら、意思伝達のみに対応する民間業者で足ります。EXITは20,000円ですが、費用を最小限に抑えたいなら雇用形態を問わず一律15,000円のネルサポという選択肢もあります(民間業者のため、いずれも会社との交渉はできません)。

ケース④:損害賠償を脅しに使われた総務職(32歳・女性)

状況退職を申し出たら「辞めたら損害賠償を請求する」「機密情報の扱いで問題がある」と脅された。機密情報を扱う立場だったため、一人では対応に不安があった。
使ったサービス弁護士法人みやび(27,500円〜)
結果弁護士が直接対応し、損害賠償の脅しが法的根拠のないものと判断・通告。退職成立。

「料金は高かったけど、弁護士以外では絶対に安心できなかった。弁護士が直接会社に通告してくれて、損害賠償の話が完全に消えた。精神的に追い詰められていたのがスッと楽になりました。」

この体験談のポイント:損害賠償の脅し・法的トラブルがある場合は弁護士法人以外では不十分です。費用が高くても弁護士法人みやびを選ぶべきケースの典型例。

ケース⑤:家族に内緒で辞めたかった既婚男性(35歳・製造業)

状況職場の人間関係が限界。しかし家族(妻・子供2人)への影響を考えて退職を言い出せず、精神的に追い詰められていた。家族に心配させたくなかった。
使ったサービス退職代行モームリ(22,000円)
結果最短2日で退職成立。全てLINEで完結したため家族に気づかれずに手続きが進んです。退職後に自分のタイミングで家族に報告できた。

「全部LINEで完結するから、妻に気づかれずに手続きが進められた。退職が決まってから自分のタイミングで話せた。もっと早く使えばよかったと後悔しているくらい、使い勝手が良かったです。」

この体験談のポイント:LINE完結のサービスなら家族や周囲に気づかれずに手続きができます。退職代行はバレるかでも解説している通り、家族への情報漏洩は業者側からは起こりません。

※2026年2月、前運営会社の代表らが弁護士法違反(非弁提携)容疑で逮捕・起訴され、一時新規受付を停止していました。その後2026年4月23日に新体制(株式会社アルバトロス/浜田優花代表)で受付を再開し、2026年7月時点でも稼働中です。ただし元代表らの刑事裁判は判決が2026年8月28日に予定されており、新体制での運営継続実績はまだ短い点を踏まえて判断してください。最新の状況は公式サイトをご確認ください。

細かい要望などもしっかりとヒアリングをしてくれ、安心して手続きを任せられた。辞めると言い出せなかったのを代わりに退職を言ってもらえて心が救われた

出典: ノマド家

夜中なのにすぐ返信が来て、申し込みもスムーズ。その日の午前中に退職代行してもらってすぐ退職できました!

出典: sakufuri.jp

退職代行に関する作業が非常にスピーディで即日中に退職出来た点が良かったです、1日も早くトラブル無しに職場を辞めたかったので本当に助かりました。

出典: 退職代行の教科書

退職代行 体験談 — 失敗・後悔した事例3選

失敗した体験談から学べることは多いです。同じ失敗を繰り返さないよう確認してください。

失敗ケース①:民間業者を使って有給消化できなかったケース

状況有給が10日残っていた。民間業者(弁護士監修のみ)を選んで依頼した。
問題民間業者は有給消化の「交渉」が法的にできません。会社が拒否したら対応不能。
結果有給10日分(約6万円相当)を消化できずに退職。後悔が残った。
教訓有給消化が必要なら必ず労働組合か弁護士法人を選ぶこと。

失敗ケース②:料金体系が不明瞭な業者でトラブルが多発したケース

状況費用の安さだけで選び、料金に何が含まれるか・どこまで対応できるかが公式サイトに明示されていない業者に依頼した。
問題担当者の返信が遅い(数時間音信不通になることも)。会社とのやり取りでミスコミュニケーションが発生。
結果退職自体は成立したが、手続きに通常の倍以上の時間がかかった。精神的に疲弊した。
教訓分かれ目は金額の高さではなく、料金に何が含まれるか(追加料金の有無)と、対応できる範囲(交渉の可否)が申し込む前に明示されているか。一律料金と対応範囲を公表している業者なら低価格帯でも問題は起きにくい一方、総額が申込後まで分からない業者は価格帯に関係なく避けること。

失敗ケース③:退職後の書類・郵便物を確認していなかったケース

状況退職代行で退職後、会社からの郵便物(離職票・源泉徴収票)の送付先を指定していなかった。
問題書類が旧住所や会社の記録住所に届いて受け取れなかった。
結果失業保険の申請が1ヶ月遅れた。転職先への書類提出も遅延した。
教訓退職前に現住所を会社に通知・確認しておくこと。業者に「書類の郵送先を現住所で確認してほしい」と依頼すること。

退職代行の利用者データ — どんな人が使っている?

体験談だけでは偏りがあるため、公的調査のデータも確認しておきましょう。

利用者の年代・利用理由

項目データ出典
利用者の年代20代が60.8%、30代が26.9%東京商工リサーチ調査
利用理由1位「退職を引き留められた(引き留められそう)」40.7%マイナビ調査(2024年)
利用理由2位「自分から退職を言い出せる環境でない」32.4%マイナビ調査(2024年)
認知度72%(7,700人調査)エン転職調査
企業側の経験2024年上半期に退職代行利用の退職者がいた企業は23.2%マイナビ調査(2024年)

データが示す通り、退職代行は20〜30代を中心に広く利用されています。「引き留めに遭った」「言い出せる環境でない」という理由が大半で、体験談の状況と一致しています。

退職代行を使った後の転職はどうなる?

「退職代行を使うと転職に不利になるのでは?」という不安は多いですが、結論から言えば転職先にバレることはほぼありません。理由は以下の通りです。

  • 離職票・源泉徴収票に退職代行の利用は記載されない
  • 前職調査は個人情報保護法の観点から本人の同意なく行われることが少ない
  • 退職代行モームリの公開データ(3,045名分)では、利用者の転職内定率は12%と大手転職エージェント並みの水準(※モームリは2026年2月に前代表らの逮捕・起訴で一時受付を停止したが、同年4月23日に新体制で再開済み)

体験談のケース①〜⑤の利用者も、退職後に転職活動で不利になったという報告はありません。

体験談から見えた「成功する人・失敗する人」の違い

判断ポイント成功する人失敗する人
有給消化の必要性労働組合・弁護士法人を選ぶ民間業者を選んで交渉できない
サービス選び実績・料金・対応範囲で比較して選ぶ金額だけを見て、料金体系や対応範囲が不明瞭な業者を選ぶ
事前準備有給残日数・貸与品・書類送付先を確認済み準備なしで申し込み、退職後にトラブル
法的トラブルへの対応トラブルがある場合は弁護士法人を選ぶ民間業者で法的問題に対応できず困る

業者の種類別 — 対応範囲の違い

失敗ケース①のように「民間業者では有給交渉ができなかった」という後悔を防ぐために、業者の種類ごとの対応範囲を把握しておきましょう。

対応内容民間業者労働組合弁護士法人
退職意思の伝達
有給消化の交渉×
未払い残業代の請求×△(限定的)
損害賠償への対応××
退職金の交渉×△(限定的)
料金相場10,000〜30,000円25,000〜30,000円50,000〜80,000円

体験談のケース④(損害賠償の脅し)では弁護士法人が必須でした。逆にケース③(交渉不要・試用期間中)なら民間業者で十分です。自分の状況に必要な対応範囲を見極めてからサービスを選ぶことが、成功の最大のポイントです。

体験談をもとにしたおすすめ退職代行2選

体験談で多く登場したサービスを改めて紹介します。

サービス料金こんな状況に
退職代行Jobs27,000円(税込)ケース①⑤のように今すぐ辞めたい方・有給消化の交渉が必要な方
弁護士法人ガイア法律事務所25,300円〜ケース④のように損害賠償の脅しや法的トラブルがある方

ケース①⑤の体験者のように「パワハラで精神的に限界」「家族に気づかれずに辞めたい」という状況なら、退職代行Jobsが有力な選択肢です。料金は27,000円(税込)で、24時間365日LINE・メール・電話から相談できます。顧問弁護士監修で、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しているため、有給消化や退職日の調整といった交渉も合法的に任せられます。労働組合に同時加入する「安心パック」は29,000円(退職代行27,000円+組合費2,000円)で、加入金2,000円は免除されます。退職できなかった場合は全額返金されるため、追い詰められた状態でも申し込み後に自分から会社とやりとりする必要はありません。

ケース④のように会社から損害賠償を脅されている場合は、弁護士法人ガイアを選んでください。体験者が「弁護士以外では安心できなかった」と語る通り、法的根拠のない脅しを弁護士が直接排除してくれます。25,300円〜は高く見えますが、損害賠償の脅しを一人で抱え続ける精神的コストと比較すれば妥当な投資です。

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退職代行を使う前に知っておくべきこと

体験談から抽出した、退職代行を使う前に必ず確認すべきポイントです。

  • 有給残日数を把握する — 給与明細・勤怠システムで確認しておく
  • 交渉が必要か判断する — 有給消化・条件交渉が必要なら労働組合か弁護士法人を選ぶ
  • 貸与品リストを整理する — 制服・PC・社員証等を把握して郵送の段取りを立てる
  • 書類の送付先を確認する — 会社に登録している住所が現住所かどうか確認
  • 健康保険の切り替えを調べる — 退職後は国民健康保険または任意継続の選択が必要

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができます。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了します。」

— 民法第627条第1項

退職は全ての労働者に保障された法的権利です。体験談のように、退職代行はその権利を安全に行使するための手段です。

退職代行の利用の流れ — 申し込みから退職完了まで

体験談のケース①〜⑤に共通する流れを整理します。実際の手順は4ステップです。

ステップ内容所要時間の目安
①無料相談LINE・電話・メールで状況を伝えます。料金・対応範囲の確認もここで行う。即日(24時間対応のサービスが多い)
②正式依頼・支払い依頼を決めたら料金を支払う。支払い方法や後払いの可否はサービスごとに異なるため、無料相談の段階で確認しておく。数分〜当日中
③退職通知業者が会社に退職の意思を伝達。本人は会社と一切やりとり不要。翌営業日の始業時間
④退職完了・書類受取退職届の提出代行、貸与品の返却手配、離職票・源泉徴収票の郵送確認。2週間〜1ヶ月

ケース①の体験者が語るように「申し込みから10分でLINEに担当者からメッセージが来た」というスピード感です。③の退職通知以降は出社不要になるため、実質的には申し込み翌日から会社に行かなくて済みます。

よくある質問(FAQ)

Q. 退職代行を使って後悔した人はいますか?

A. います。ヤメラボの独自アンケート(2026年3月・23人)では総合評価3点以下が3人で、「退職の電話だけなら自分でやればよかったと後悔」(伝達のみの格安タイプを選択)という声が実際に寄せられました。サービスのタイプ選びさえ間違えなければ後悔は少なくなります。詳しくは退職代行で後悔した事例を参照してください。

Q. 退職代行を使った後の転職活動は不利になりますか?

A. 転職先には退職代行を使ったことはバレません。離職票・源泉徴収票に記載されないためです。転職活動への直接的な影響はありません。

Q. 退職代行は何時でも申し込めますか?

A. 退職代行Jobsは24時間365日、LINE・メール・電話で相談を受け付けています。ガイア法律事務所もLINE・メールで無料相談ができます。深夜・早朝でも申し込み可能で、翌朝の始業時間に会社へ連絡が入ります。

Q. 体験談のように、1日で退職できますか?

A. 申し込み翌日から出社不要になるケースがほとんどです。正式な退職日(雇用契約終了日)は民法上2週間後になりますが、有給消化期間でカバーされることが多いです。

Q. 民間業者・労働組合・弁護士法人、どれを選べばいいですか?

A. 交渉が不要(ただ辞めるだけ)なら民間業者で十分です。有給消化の交渉が必要なら労働組合、損害賠償の脅しや法的トラブルがある場合は弁護士法人を選んでください。詳しくは成功する人・失敗する人の違いを参照してください。

Q. 退職代行を使ったことが転職先にバレますか?

A. バレません。離職票・源泉徴収票・雇用保険被保険者証のいずれにも退職代行の利用は記載されません。前職への照会も、個人情報保護法の観点から本人の同意なく行われることはほぼありません。

体験談から導く退職代行の選び方

体験談から見えてくる共通点をまとめます。

  • 成功している人は「自分の状況に合ったサービス」を選んでいる
  • 有給消化が必要な場合は労働組合・弁護士法人が必須
  • 費用だけで選ぶと失敗リスクが上がる(料金体系と対応範囲が明示された実績あるサービスを選ぶ)
  • 事前準備(有給残日数・貸与品・書類送付先)が退職後のトラブルを防ぐ

全サービスを比較したい方は退職代行ランキング、失敗を避けたい方は退職代行で失敗しないためにもご確認ください。申し込みから退職完了までの手順は退職代行の流れで解説しています。

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