モームリの料金は総額いくら?追加費用と利用者5人の評価

退職代行モームリの料金 新体制での最新情報と相場比較

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退職代行サービスの料金体系・運営主体・口コミデータを継続的に調査するメディア。本記事は2026年8月9日時点で、モームリ公式サイトの料金表示・運営会社アルバトロスの公式リリース・刑事裁判の報道内容に加え、ヤメラボが独自に実施した利用者アンケート(回答5件)を照合した上で更新しています。

退職代行モームリの料金は、Web申込みなら正社員22,000円・パート12,000円(税込)です。ただし、あと払い手数料(+3,000円)や来店オプション(+8,000円)を使うと総額は最大30,000円まで変わるため、「結局いくら払うのか」は申込み方法しだいです。2026年4月23日に新たな経営体制(株式会社アルバトロス/浜田優花代表)で新規受付を再開して以降、2026年8月時点でもこの料金でサービスは稼働しています。以下では、来店オプションを含む全4プランの料金、追加料金や割引制度、ヤメラボが独自アンケートで集めた利用者5人のリアルな評価、Jobs・ネルサポなど代替候補との総額比較、そして元代表らの刑事裁判(判決は2026年8月28日予定)を踏まえた依頼判断までを順に整理します。

料金単独で見ると、モームリは正社員22,000円・パート12,000円とリーズナブルな水準です。ただし民間業者であるため交渉権を持たない点や、新体制での運営実績がまだ短い点を踏まえると、交渉が必要なら労働組合が関わるサービス、費用だけを優先するならより安い民間サービスと、目的に応じて選び分けたほうがバランスは良くなります。

1. 退職代行モームリの料金体系【2026年8月時点】

モームリの料金は「申込み方法」と「雇用形態」の2軸で4パターンに分かれます。Web申込みが最も安く、店舗に来店して対面で代行を実施するオプションを選ぶと、雇用形態を問わず一律8,000円高くなる構造です。

退職代行モームリの料金プランを電卓で計算するシーン

基本料金一覧

申込み方法正社員・契約・派遣パート・アルバイト
Web申込み(LINE・電話・メール)22,000円12,000円
来店・対面オプション30,000円20,000円

出典: 退職代行モームリ公式サイト / 株式会社アルバトロス 来店型オプション新設リリース(2026年8月9日確認)。料金は全て税込表示。

追加で発生しうる料金

  • モームリあと払い手数料:+3,000円 — 退職代行依頼後の支払いに対応した独自の後払い制度。最大1ヶ月以内に支払う形式
  • 退職届の郵送代行:実費(数百円〜) — 本人が自筆で郵送するなら無料
  • 来店・対面オプション:+8,000円 — 店舗で対面相談し、目の前で退職代行を実施する業界初のオプション。遠方の方はオンライン面談で代替可能

リピート割引(50%OFF)

過去1年以内にモームリを利用した方が再度利用する場合、料金が50%OFF(正社員11,000円・パート6,000円)になります。試用期間中に2回退職するケースなど、短期間でリピーターになる方が一定数います。利用履歴は運営側で確認するため、別人名義での再利用は対象外です。退職代行を2回目以降使う場合の業者選びは退職代行は2回目でも使える?リピート割引がある業者3選で詳しく解説しています。

全額返金保証

「退職できなかった場合に全額返金」と公式に明記されています。実際には退職代行業界全体で退職不成立はほぼゼロのため、保証発動事例は少数です。とはいえ、退職代行費用2万円超を「全額保証なしで払う」のと「保証付きで払う」では精神的負担が大きく違うため、保証の有無は同価格帯の比較軸として重要です。

2. モームリの新体制とは【2026年4月再開発表】

モームリの料金を語る上で避けて通れないのが、2026年2月の運営会社代表者逮捕・起訴と、4月の新体制再開発表という直近の経緯です。料金が魅力的でも、運営の安定性に疑問符が付いた状態では依頼判断が難しいため、事実関係を時系列で整理します。

2026年2月:前運営会社代表ら起訴

2026年2月3日、退職代行モームリを運営していた旧運営会社の代表者らが、弁護士法第72条違反(非弁提携:弁護士でない者と提携して報酬を得る行為)の疑いで逮捕されました。同月24日に起訴されています。これは前半部分の「非弁行為(弁護士でない者が報酬目的で法律事務を扱うこと)」とは少し異なり、弁護士と非弁護士の提携関係そのものを問う規定です。

この起訴を受けて、モームリは新規受付を一時停止していました。

2026年4月23日:新体制で営業再開発表

公式サイトおよび報道によると、2026年4月23日に新たな経営体制(株式会社アルバトロス/浜田優花代表)のもとで新規受付を再開した旨が発表されています。前代表は2026年4月1日付で代表取締役を辞任しており、新体制は外部専門家の助言を受けながら法令順守体制の見直しを進めるとしています。再開から約3ヶ月半(2026年8月時点)が経過し、サービス自体は通常どおり稼働しています。

2026年6月5日:元代表に懲役2年求刑・結審(判決は8月28日)

元代表らの刑事裁判は2026年5月26日に東京地裁で初公判が開かれ、被告側はいずれも起訴内容を認めました。続く6月5日の公判で検察側は元代表に懲役2年、執行役員だった配偶者に懲役1年6ヶ月、法人に罰金200万円を求刑して結審しています。判決は2026年8月28日に言い渡される予定です。同日には、モームリから利用者のあっせんを受けていた弁護士法人代表にも執行猶予付きの有罪判決が出ています。事件の全時系列と判決後に起こりうるシナリオは退職代行モームリの評判と今どうなったかで整理しています。

これらは前運営会社時代の行為を問うもので、現在サービスを運営する新体制の営業停止を意味するものではありません。ただし判決確定までは事業環境が不確定なため、料金の安さだけで即決せず、依頼直前に公式サイトで受付状況を確認しておくのが安全です。

新体制での運営内容

  • 運営会社:株式会社アルバトロス(代表:浜田優花氏)
  • 24時間365日の相談受付(LINE・電話・メール)
  • 労働組合との提携(具体的な提携先は契約時に確認推奨)
  • 弁護士監修によるサービス設計
  • 累計実績は前運営会社時代を含めて50,000件超(公式表示)

累計実績は前運営会社時代の数字を引き継ぐ表記となっており、新体制単独の実績ではない点に注意が必要です。料金体系についても、新体制移行の前後で正社員22,000円・パート12,000円という水準に変更はありません。

3. モームリ料金と他社の比較

モームリの正社員22,000円が「安いのか高いのか」は、運営主体別の相場と直接比較するのが最も分かりやすい判断方法です。

運営主体別の相場とモームリの位置

運営主体料金相場(平均)モームリとの差
民間業者約19,000円+3,000円(モームリ22,000円)
労働組合約23,100円−1,100円
弁護士法人約26,400円
※最安プランの平均
−4,400円

相場は現在も利用できる11社(民間=ネルサポ・EXIT・モームリ/労組・労組連携=ガーディアン・男の退職代行・わたしNEXT・SARABA・OITOMA・Jobs/弁護士法人=ガイア・みやび)の公式料金から算出。人が対応しないAI退職代行(2,980円)は平均から除外しています。

モームリは民間業者でありながら、相場より約3,000円高い水準にあります。労組相場と比較するとほぼ同等で、弁護士法人の最安プラン相場と比べて約4,400円安いという位置づけです。料金体系の運営主体別の相場根拠は退職代行の料金完全ガイド2026で詳しく解説しています。同じ価格帯で交渉できる労働組合運営を検討するなら、退職代行ガーディアンの評判と料金も比較対象になります。

主要3サービスとの正社員料金比較

サービス正社員料金運営主体有給交渉後払い返金保証
モームリ22,000円民間×あと払い+3,000円あり
退職代行Jobs27,000円
※安心パックは29,000円
労組連携あり(全額)
退職代行ネルサポ15,000円民間×あり(全額)
弁護士法人ガイア25,300円〜弁護士

この4社は「交渉できるか」で価格帯がはっきり分かれます。会社と交渉ができるのはJobs(27,000円)と弁護士法人ガイア(25,300円〜)で、モームリとネルサポは民間業者のため退職意思の伝達までです。交渉が不要ならネルサポ15,000円がモームリより7,000円安く、しかも追加料金なしの一律料金で全額返金保証も付きます。逆に有給消化や退職日の調整を確実にしたい場合は、モームリより5,000円高くてもJobsを選ぶ価値があります。なおモームリであと払い(+3,000円)を使うと総額25,000円となり、ガイアの最低料金25,300円とほぼ並びます。

4. モームリの支払い方法と決済タイミング

モームリは支払い方法の選択肢が業界でも豊富な部類です。手元資金の状況に応じて柔軟に選べます。

対応している支払い方法

  • 銀行振込 — 標準的な方法。振込確認後に業務着手
  • クレジットカード(VISA / Mastercard) — 即時決済で業務着手も最速
  • コンビニ支払い — 現金派・カード非保有者向け
  • ペイディ(Paidy) — 翌月後払い系の決済サービス
  • モームリあと払い(+3,000円) — 独自の後払い制度、最大1ヶ月以内

クレジットカードの分割払いも実質可能

モームリ自体は分割プランを公式に提供していませんが、クレジットカード決済を選べばカード会社側の分割払い・リボ払い機能で実質的に分割可能です。手数料はカード会社側の規定に従います。

退職後の収入計算で「払える金額」を先に確認

退職代行費用が手元キャッシュに対して重い負担に感じる場合、退職後の失業給付や退職金で実質的にどこまで相殺できるかを先に試算しておくのが現実的です。失業給付の見込み額シミュレーションで1分で算出でき、退職金がある方は退職所得控除を反映した税額試算も合わせて確認しておくと判断軸がブレません。

5. 料金以外で確認すべき特徴

料金だけで選ぶと後悔するのが退職代行選びの定石です。モームリの料金以外の特徴を整理します。

24時間365日対応

LINE・電話・メールでの相談を24時間365日受け付けています。深夜帯や休日でも初回相談が可能で、追加料金なしで対応する旨が公式に表示されています。即日対応を希望する場合、申込みから最短で当日中に会社への連絡が入る流れです。

女性スタッフ在籍・ジェンダー配慮

セクハラ・パワハラ・ジェンダー関連の悩みを抱えて退職する方向けに、女性スタッフによる相談対応を選べる点が特徴です。男性スタッフへの相談に抵抗がある方の入口障壁を下げる仕組みになっています。

弁護士監修と労働組合提携

サービス設計の段階で弁護士監修を受けており、運営自体は民間企業ですが、必要に応じて提携する労働組合経由で交渉相当のサポートを得る建付けです。ただし2026年2月の起訴の根拠が「非弁提携(弁護士法72条後段)」だったことを踏まえると、提携形態の法的整合性は依然として注意点として残ります。

6. 独自アンケート|利用者5人のリアルな評価と料金感

ヤメラボが口コミ投稿フォームを通じて独自に実施したアンケート(2026年3月収集・モームリ利用者5人。新体制移行前の利用体験を含みます)の結果です。他メディアの引用ではない一次データのため、良い評価も悪い評価もそのまま掲載します。

5人の評価平均(5点満点)

評価項目平均点内訳
引き止めへの対応5.05人全員が5点
対応の丁寧さ4.85点×4人・4点×1人
スピード4.65点×4人・3点×1人
総合満足度4.65点×3人・4点×2人
コスパ(料金への納得感)4.05点×2人・4点×2人・2点×1人

注目すべきはコスパ評価が5項目中で最も低い4.0だったことです。対応品質(引き止め・丁寧さ)はほぼ満点なのに対し、料金への納得感には1人が2点を付けており、「対応は良いが、22,000円という金額には人によって評価が割れる」のが実態です。

退職までの日数・会社からの連絡の実態

  • 退職完了までの日数:即日2人/2〜3日2人/1〜2週間1人
  • 退職後に会社から本人への連絡:来なかった4人/1〜2回来た1人
  • 有給消化:全部消化2人/有給なし2人/消化できなかった1人
  • 回答者の属性:20代3人・30代2人(正社員3・契約社員1・パート1/介護・福祉2・医療・看護1・保育1・事務1)

利用者の声(原文のまま掲載)

申し込みから退職まで迅速な対応をして頂き、不安なことなどのカウンセリングから、適切なアドバイスなどをしてくれたため、不安な気持ちからとても心強く利用することが出来ました。

20代・正社員・介護・福祉/即日退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

LINEで24時間対応だったので、電話が苦手な私でもやり取りしやすかったです。職場での人間関係や業務に向いていないことを伝えて頂いたところ、特に引き止めに合うこともなく数日でスピーディーに退職できました。

30代・パート・医療・看護/2〜3日で退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

即日退職のお電話をしてくださり、会社からは退職手続き以外のメッセージは何1つ来ませんでした!!退職後も手続きや会社とのやり取りについてきちんと退職ができるまでサポートしてくださり、丁寧な対応でした。

20代・正社員・介護・福祉/2〜3日で退職・コスパ評価2点出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

退職希望日などをサイト内で回答し、その後はラインでの対応でした。退職後に必要な書類、私がするべき対応など細かく教えて頂き、返信も早く助かりました。退職代行を頼んで良かったです。

20代・正社員・保育/即日退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

代行して言いづらいことを言ってくれるので、心が本当に休まりました。

30代・契約社員・事務/1〜2週間で退職出典: ヤメラボ独自アンケート(2026年3月実施)

5人のうち対応そのものへの不満はゼロでした。一方で3人目の回答者は、対応を「丁寧」と評価しながらコスパには2点を付けています。サポートの質と「22,000円は安いか」は別問題として評価されている点が、このアンケートで最も情報価値のある発見です。

なお、外部メディアが収集した口コミでは、民間業者ゆえの交渉権限の限界を指摘する声もあります。

残っている有給消化の交渉をお願いしましたが、交渉してもらえませんでした

出典: GOLD CAREER

有給消化や退職条件の交渉を期待していると、依頼後に「対応できません」と返されるケースが実際に発生しています。当アンケートでも「有給を消化できなかった」と回答した利用者が1人おり、交渉が必要な状況なら労働組合連携・弁護士系のサービスを最初から選ぶ方が確実です。

7. モームリを選ぶ前に確認したい3つのリスク

モームリの料金は魅力的ですが、依頼前に把握しておくべきリスクが3つあります。

①新体制での運営継続実績が短い

2026年4月23日の新体制再開から約3ヶ月半(2026年8月時点)と、運営継続実績がまだ積み上がっていません。加えて元代表らの判決が2026年8月28日に控えており、事業環境が完全に落ち着いたとは言えない状況です。退職代行は「依頼してから会社への連絡完了まで」の数日間が最も重要なため、運営トラブルや業務継続不可になった場合の影響が大きい点に注意が必要です。

②民間業者ゆえの交渉権限の制限

モームリは民間業者として運営されているため、退職意思の伝達はできても、有給消化や退職条件の交渉、未払い賃金の請求などは法的に対応できません。これを依頼すると弁護士法第72条違反(非弁行為)のリスクが生じます。交渉が必要な場面では、労働組合か弁護士法人を選ぶのが安全です。詳しくは退職代行の非弁行為リスクでも整理しています。

③前運営会社の起訴問題の余波

新運営会社は別法人ですが、「モームリ」というブランド名やサービス継続を引き継いでいる以上、前運営会社の起訴事案がブランドに対する信頼回復のハードルになります。Web検索で「モームリ 逮捕」「モームリ 起訴」と表示される間は、依頼検討時の心理的抵抗を感じる利用者も一定数います。判決が出る2026年8月28日前後は再び報道が増える見込みのため、勤務先や家族への説明が必要な場面では説明コストがかかる点も考慮しておくとよいでしょう。

8. モームリで迷う人向け|代替候補2選

モームリの料金帯(2万円前後)で、運営継続実績が積み上がっており、サービス範囲も広い代替候補を2つ紹介します。当編集部の2026年8月時点の推奨です。

退職代行Jobs(労働組合連携・27,000円・交渉が必要な人向け)

料金はモームリより5,000円高いものの、顧問弁護士監修に加えて合同労働組合ユニオンジャパンと連携しているため、有給消化や退職日の調整といった交渉が合法的に可能です。モームリが対応できない部分を正面から埋められるのがJobsの位置づけになります。退職できなかった場合は全額返金。24時間365日、LINE・メール・電話で相談を受け付けています。労働組合に同時加入する「安心パック」は29,000円(退職代行27,000円+組合費2,000円。加入金2,000円は免除)で、交渉を確実にしたい場合はこちらが本命です。

 退職代行Jobs 公式サイトを見る 

退職代行ネルサポ(民間最安・15,000円・全額返金保証)

人が対応する退職代行としては最安水準の一律15,000円(税込)で、雇用形態による区分も追加料金もありません。モームリと同じ民間業者の枠組みなので交渉はできませんが、「とにかく安く退職意思だけ代行してほしい」というニーズには最も素直に応えます。モームリ(正社員22,000円)より7,000円安く、あと払いを使ったモームリ25,000円と比べれば1万円の差になります。弁護士監修で全額返金保証付き、累計退職者は5,000人を突破しています。

 退職代行ネルサポ 公式サイトを見る 

退職代行サービスの料金を比較検討する利用者のイメージ

9. 退職代行モームリ料金に関するFAQ

Q1. モームリの料金はいくら?

A. Web申込みなら正社員22,000円・パート12,000円(税込)です。来店・対面オプションを選ぶと一律+8,000円となり、正社員30,000円・パート20,000円(税込)に上がります。

Q2. モームリの料金は安い?

A. 民間業者相場(平均約19,000円)より約3,000円高めですが、労働組合相場(平均23,100円)よりは安く、弁護士法人の最安プラン相場(平均26,400円)よりも約4,400円安いです。「民間業者としては相場よりやや高い」というのが正確な評価です。

Q3. モームリのリピート割は?

A. 1年以内に再利用する場合、料金が50%OFFになります(正社員11,000円・パート6,000円)。利用履歴は運営側で確認するため、別人名義での再利用は対象外です。

Q4. モームリあと払いの手数料は?

A. +3,000円の手数料が発生し、最大1ヶ月以内に支払う形式です。後払いを使うと総額25,000円となります。この水準になると弁護士法人ガイアの最低料金25,300円とほぼ並ぶため、手数料を払ってまで後払いにするかは、交渉や請求の必要性と併せて判断するのが合理的です。

Q5. 2026年2月の代表者逮捕で営業は今も停止中?

A. 2026年4月23日に新体制(株式会社アルバトロス/浜田優花代表)で営業を再開し、2026年8月時点でも通常どおり稼働しています。ただし元代表らの刑事裁判は6月5日に結審し判決が8月28日に予定されているため、依頼前に最新の運営状況を公式サイトで確認することを推奨します。

Q6. モームリのコスパは利用者からどう評価されている?

A. ヤメラボが2026年3月に実施した独自アンケート(モームリ利用者5人)では、コスパ評価の平均は5点満点中4.0でした。引き止めへの対応(5.0)や対応の丁寧さ(4.8)と比べて最も低い項目で、内訳は5点×2人・4点×2人・2点×1人です。対応品質への不満はゼロだった一方、22,000円という料金への納得感は人によって割れています。

Q6. モームリの料金に追加料金はある?

A. 基本料金以外に発生しうるのは、モームリあと払い手数料+3,000円、来店・対面オプションの追加料金+8,000円、退職届の郵送代行(実費・数百円〜)の3パターンです。深夜・早朝の緊急対応・退職届テンプレート提供は無料です。

Q7. モームリは有給消化の交渉ができる?

A. 民間業者のため有給消化や退職条件の交渉はできません。交渉を希望する場合は弁護士法72条違反のリスクがあり、対応自体が無効化される可能性があります。交渉が必要な場合は労働組合が関わるJobs・SARABA・OITOMA、または弁護士法人ガイアを選んでください。

Q8. モームリの全額返金保証はどんな条件?

A. 「退職できなかった場合に全額返金」と公式に明記されていますが、具体的な不成立条件は契約時に確認する必要があります。実際にはほぼ全件で退職が成立しているため、保証発動の事例は少数です。

Q9. モームリとネルサポ、料金で選ぶならどっち?

A. 料金だけで選ぶならネルサポです。ネルサポは雇用形態を問わず一律15,000円・追加料金なしで、モームリの正社員22,000円より7,000円安く、あと払いを使ったモームリ25,000円とは1万円の差になります。どちらも民間業者で交渉ができない点は同じ、全額返金保証がある点も同じです。モームリの強みはコンビニ・ペイディ対応など支払い方法の選択肢の多さと、パート・アルバイト料金12,000円がネルサポの一律15,000円より安いことに絞られます。正社員ならネルサポ、パート・アルバイトならモームリのほうが安いという整理になります。

10. 自分の状況で最適な選択肢を判断するフロー

モームリの料金は数字としては魅力的ですが、新体制での運営継続実績がまだ薄く、民間業者ゆえの交渉権の限界もあります。最終的にどのサービスを選ぶべきかは、自分の状況によって変わります。

  • 有給消化や退職条件の交渉が必要 → 退職代行Jobs(労組連携・27,000円/安心パック29,000円)
  • 最安重視・交渉不要 → 退職代行ネルサポ(民間・15,000円・全額返金保証)
  • 未払い賃金・パワハラの法的請求もしたい → 弁護士法人ガイア(25,300円〜)
  • 女性ならではの悩みを相談したい → わたしNEXT(労組・女性専用・21,800円+組合費)
  • 男性で職場の人間関係が深刻 → 男の退職代行(労組・男性専用・21,800円+組合費)

総合的な比較・選び方は退職代行おすすめ完全ガイド、料金体系の根本理解は退職代行の料金完全ガイド2026、ランキング形式で全社確認したい方は退職代行ランキング2026を参照してください。退職金の手取り計算は退職金の税額シミュレーター、失業保険の受給額は失業給付の試算ツールもご活用ください。

主な参考情報・一次出典: 弁護士法第72条(e-Gov法令検索) / 労働組合法第6条 / 退職代行モームリ公式サイト / 弁護士ドットコムニュース「モームリ事件、前社長に求刑懲役2年」(2026年6月5日)

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